CASE #5836

仔牛の骨から長く煮出す洋食のだしを凍らせた板にし、卸の額が4.7倍に至った施策

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概要

従業員95人のフランス料理の店を営む会社では、ソースの元を骨から煮出すホテルの洋食の厨房が、二日がかりの仕込みの係が辞め、営業の合間に煮ると濃さと香りが日ごとにぶれ、味が落ちたと言われた。封書と記事を実施。板で卸した結果、卸の額が年約120万円から約560万円になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約377万円

実施した施策

1 DM・手紙
ホテルと洋食店の料理長宛に、仔牛の骨を焼いて二日煮出し板状に凍らせたフォン・ド・ヴォーの見本と溶かし方の紙を添えた封書を年4回出した。使い道と値付けは相手が決める。
目的・効果 仕込みの係を欠く厨房の料理長と、関わりを持つ。
金額 170万円(見本つき封書4回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「フォン・ド・ヴォー 業務用」「デミグラス 仕込み 手間」など料理長が調べる語の記事を1年間公開した。卸の額は年約120万円から約560万円になった。
目的・効果 同業の厨房へ卸すフォンの額を、4.7倍にする。
金額 月額13万円(1年間・記事の制作)

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