概要
従業員20人規模の工場と物流倉庫に出張して休憩時間に施術する整体の会社では、入れてもらっても利用が伸びず、効果が数字で見えないまま福利厚生の一つとして扱われ、更新のたびに切られていた。着替えもベッドも要らない15分を映す動画と、腰痛で休む人が出たときに総務が読む記事を実施。利用の記録を毎月返した結果、更新で残る契約が92%になった。
企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円
実施した施策
工場と倉庫の総務が見る面に、休憩室での15分をそのまま通して配信した。作業着のまま椅子に座り、施術が終わって持ち場へ戻るまでを切らずに撮り、ベッドも着替えも要らないことを画で示した。腰と肩のどこをどれだけ触るかを字幕で出し、施術者の資格も併せて表示した。
目的・効果 ラインを止めずに入れられることを先に分かってもらい、検討の入口をつくる。
金額 月額10万円(配信費と動画の制作費の按分)
腰痛や肩こりで休む人が出てから総務が調べる語に合わせて記事を月4本公開した。休んだ日数の数え方、腰を痛めた作業をどう洗い出すか、産業医や健康保険組合とどう分担するかを順に並べ、自社の施術は最後に置いた。工程別に痛みが出やすい姿勢をまとめた一覧も別に載せた。
目的・効果 休職が出た時点で見つかる状態をつくり、更新で残る契約を92%にする。
金額 月額15万円(記事の制作と検索順位の改善)
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