CASE #5786

常連が一巡した脱出ゲームの店へ謎と小道具の揃いを配給し、作品の採用を4.3倍に膨らませた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員486人の謎解きと脱出ゲームの常設の店を運営する会社では、雑居ビルの一室で脱出ゲームを回す同業の店主が、新作の謎を年に1作作るのがやっとで、常連が遊び終えて平日の部屋が空いていた。動画と講座を実施。回し終えた作品を卸した結果、採用が年約7店から約30店になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約637万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
錠が開いて次の部屋へ進む場面までを、謎の中身を明かさずに映す動画を作り、同業の店主へ1年間配信した。店の運営と値付けと集客は相手が行う。
目的・効果 同業の店主に、回し終えた作品の卸を知らせる。
金額 380万円(制作200万と配信1年間)
2 自社ウェビナー
店主向けに、部屋の広さに合わせて作品の謎と錠を組み直す段取りと、ヒントの出し方の講座を年6回開いた。作品と小道具と台本までを卸し、当社の名は店に出させない。
目的・効果 作品を採用した店を、年約7店から約30店にする。
金額 160万円(講座6回の企画と配信)

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