CASE #5766

講習の費えで登録を手放しかけた技術者の課程を協会の年額で丸抱えし、463人が資格を保った施策

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概要

従業員389人の情報の安全の講習の課程を持つIT企業では、県内のソフトとネットワークの会社が集うITの業界団体が、3年ごとの講習の費えと出張が重く、会員の技術者が支援士の登録を手放すのを見ていた。見本市と手引きを実施。団体と年額で結んだ結果、463人が登録を保った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,095万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
地方のITの見本市に年2回出展し、小間で実践の講習の演習の一部を体験させ、業界団体の事務局へ、会員の技術者が年額の取り決めで課程を受けられる形を示した。
目的・効果 会員の登録を守りたい団体の事務局と、関わりを続ける。
金額 620万円(見本市2回の小間と演習)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
業界団体の事務局向けに、会員の技術者の登録の期限と、毎年のオンラインの講習と3年ごとの実践の講習の組み方の手引きを作った。修了の届けと更新は技術者が自ら行う。
目的・効果 取り決めで課程を終え登録を保つ技術者を、463人にする。
金額 340万円(手引きの制作と配布)

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