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概要
従業員24,310人の大手のSIerでは、地方の会社の基幹のシステムを受託で入れ替える中小のSIerが、稼働の一晩の手順が担当の頭の中にしか無く、データの移しが朝の業務に間に合わずにいた。CMと展示会と公表を実施。指揮所を請けた結果、完了が25ポイント上がった。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,015万円
実施した施策
稼働の切り替えと夜の保守で平日の深夜も起きている技術者と社長に、指揮所で刻限を読み上げる場面を描き、岡山・香川の局の平日深夜のニュースを26週提供し、スポット200本を流した。
目的・効果
中四国の中小のSIerに、稼働の一晩の請けを知らせる。
金額
876万円(提供・スポット・制作)
情報システムの展示会に年2回出展し、稼働の一晩の分刻みの手順の表と指揮所の画面を実物大で見せた。指揮所は当社の責任者の指揮で当社の班が運営する。
目的・効果
来場した責任者に、手順の表の型と請けの範囲を知ってもらう。
金額
1,200万円(展示会2回の出展)
中小のSIerの稼働で予定の刻限を越えた割合と原因の調べを公表し、IT業界の媒体へ働きかけた。相手の技術者の作業は相手の責任者が指揮し、戻すかの判断は発注元と相手が行う。
目的・効果
刻限までの完了を約38%から約63%へ、25ポイント上げる。
金額
490万円(調べの公表と働きかけ)
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