CASE #5714

紹介の後に入社の日が分からず漏れる手数料の書面を起票し、入金の遅れを17%抑えた施策

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概要

従業員96人の近畿で人材の紹介を営む会社では、社長と数人で人材の紹介を回す小さな紹介会社が、紹介した人の入社の日の知らせが来ず、書面を出し遅れて手数料の入金が漏れ、早く辞めた人の返金も誤っていた。CMと封書を実施。書面と入金の事務を請けた結果、遅れが17%減った。

企業プロフィール: 人材・HR | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約375万円

実施した施策

1 TVCM
平日は面談と企業回りに追われ、週末の深夜に帳面を見直す社長が起きている時間に、届いた書面の控えに印を付ける場面を描き、滋賀の独立局の土曜深夜の番組の前後にスポット180本を流した。
目的・効果 近畿の小さな紹介会社の社長に、事務の請けを知らせる。
金額 260万円(スポット・制作)
2 DM・手紙
社長宛に、入社の日の確かめの書式と返金の規定の額の早見の表を添えた封書を年3回送った。書面は相手の名で出し、手数料は相手の口座へ入り、催促と返金の話は相手が行う。
目的・効果 期日を過ぎても入らない手数料の件数を、17%減らす。
金額 60万円(封書3回の制作と郵送)

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