CASE #5685

学生会館で朝夕の欠食を前の晩に締め切り、厨房で捨てる膳を21%減らした施策

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概要

従業員418人の寮の食数をクラウドで出す会社では、首都圏と関西で朝夕の食事付きの学生会館を百棟余り営む会社の食事の部門が、欠食を食堂の紙の札で数え、仕込みがずれて朝夕に数十食を捨てていた。展示会と頁の改修を実施。欠食を前の晩に締め切った結果、捨てる膳が21%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約832万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
給食と厨房の設備の展示会に1回出展し、寮生が前の晩の21時までに携帯で欠食を届けると、棟ごとの厨房の画面に翌朝の食数と仕込みの量が出るまでを小間で実演した。
目的・効果 紙の札で欠食を数える寮の食事の部門と、関わりを続ける。
金額 430万円(展示会1回の小間と実演)
2 サイト改善・LPO
棟の数と定員を選ぶと、月額と移るまでの段取りが出る頁に改修した。献立と仕入れは顧客の食事の部門が決め、当社は届けと食数の表まで受け持つ。
目的・効果 1棟1日の捨てる膳を約40食から約32食へ、21%減らす。
金額 290万円(頁と選ぶ画面の改修)

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