CASE #5675

自動の訳文の誤りを拾う在宅の校閲者を週末の講座で養成し、修了生を63%多くした施策

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概要

従業員5,860人の通信の講座と添削を全国へ出す教育の会社では、機械の下訳を在宅で手直しする個人の翻訳者が、誤りの拾い方の型を持たず訳し直すのと同じ手間をかけ、単価に合わず受ける量を減らしていた。CM、駅の掲出、講座を実施。週末の講座を出した結果、修了生が63%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,032万円

実施した施策

1 TVCM
機械の下訳に添削の赤が入り、型どおりに誤りを拾って早く手直しを終える場面を描いた。週明けの納めに向け起きている翻訳者に届く京都の独立局の土曜深夜にスポット260本を流した。
目的・効果 関西の在宅の翻訳者に、週末の講座を知らせる。
金額 722万円(スポット260本と制作)
2 交通広告・OOH
翻訳と通訳の会社の多い首都圏と関西の駅に、訳抜けと数字の取り違えと用語の揺れを型ごとに拾う講座の案内を6か月掲げた。守秘は翻訳者と取引先の取り決めの範囲とした。
目的・効果 下訳の手直しに移る翻訳者から、申し込みを集める。
金額 1,200万円(駅の掲出・6か月)
3 自社ウェビナー
下訳の誤りの型を一つずつ拾う無料の講座を月2回、1年間開き、週末の講座へ案内した。講座を修了した翻訳者の人数は、前年より63%増えた。
目的・効果 講座を修了した翻訳者を、前年より63%増やす。
金額 660万円(講座24回の企画と配信)

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