CASE #5645

故郷に残る親を介護の係が月ごとに見舞い、福利厚生の会員の依頼が7.2倍を数えた施策

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概要

従業員3,460人の全国で有料老人ホームと訪問介護を広げる介護の会社では、会員の企業へ福利厚生の品揃えを売る代行の会社が、介護の品を求められても電話の窓口しか載せられずにいた。見本市と資料を実施。親の家を月ごとに訪ねて報じた結果、依頼が月約60件から約430件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,215万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
人事と福利厚生の見本市に2回出展し、小間に報告の書面の見本と、冷蔵庫の中や薬の飲み残しなど親の家で見る十数の項目の札を並べた。介護保険の手続きと医療の判断はしない。
目的・効果 福利厚生の代行の会社と、会員向けの品の商談を持つ。
金額 1,900万円(見本市2回の出展)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
遠くに親を残して働く人の帰省の回数と心配の中身の調べと、品揃えに月に一度の訪問を載せる手引きを作った。会員から入る依頼は月約60件から約430件になった。
目的・効果 会員から入る訪問の依頼を、月約430件にする。
金額 850万円(調べと手引きの制作)

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