CASE #5646

生で搾るジュースの果物を卸の室で食べ頃まで追熟し、捨てる量を37%少なくした施策

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概要

従業員672人の首都圏と関西の市場の青果の仲卸では、駅と商業施設で果物をその場で搾って売るジュースの店のチェーンが、青いまま届く果物を店の裏で熟させても熟れ方がそろわず、閉店後に捨てていた。封書と検索広告を実施。室で食べ頃まで追熟して卸した結果、捨てる量が37%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約748万円

実施した施策

1 DM・手紙
チェーンの仕入れの部長宛に、バナナやマンゴーの熟れ具合の見本の表と、糖度と硬さの測り方を添えた封書を年4回送った。値と配合はチェーンが決め、当社は熟れ具合と量まで。
目的・効果 ジュースの店のチェーンと、毎朝の卸の商談を持つ。
金額 340万円(見本の表つき封書4回)
2 Web広告・リスティング
「果物 追熟 業務用」「ジュース 果物 廃棄」など仕入れの担当が調べる語の検索広告を1年間出した。取引した店で捨てた果物の量は、取引の前の半年より37%減った。
目的・効果 取引した店で捨てる果物の量を、37%減らす。
金額 月額25万円(1年間・運用費込み)

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