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概要
従業員672人の首都圏と関西の市場の青果の仲卸では、駅と商業施設で果物をその場で搾って売るジュースの店のチェーンが、青いまま届く果物を店の裏で熟させても熟れ方がそろわず、閉店後に捨てていた。封書と検索広告を実施。室で食べ頃まで追熟して卸した結果、捨てる量が37%減った。
企業プロフィール:
商社・卸売
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約748万円
実施した施策
チェーンの仕入れの部長宛に、バナナやマンゴーの熟れ具合の見本の表と、糖度と硬さの測り方を添えた封書を年4回送った。値と配合はチェーンが決め、当社は熟れ具合と量まで。
目的・効果
ジュースの店のチェーンと、毎朝の卸の商談を持つ。
金額
340万円(見本の表つき封書4回)
「果物 追熟 業務用」「ジュース 果物 廃棄」など仕入れの担当が調べる語の検索広告を1年間出した。取引した店で捨てた果物の量は、取引の前の半年より37%減った。
目的・効果
取引した店で捨てる果物の量を、37%減らす。
金額
月額25万円(1年間・運用費込み)
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