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概要
従業員1,046人の四国と首都圏に倉庫を持つ物流の会社では、全国の大会を県内で開く県の準備の局が、各会場の机と幕と計時の器材を競技ごとに借りて運び、数が合わず深夜まで追われていた。CM、駅の掲出、広報を実施。日程表で出し入れを請けた結果、顧客が約7から約36になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,014万円
実施した施策
競技を終えた会場から翌朝の会場へ机と幕が揃って届く15秒を、遅くまで残る準備の係が帰って見る時間へ向け、愛媛の局の平日深夜のスポーツニュースの枠とスポットで流した。
目的・効果
大会を控える県と実行委員会に、出し入れの請けを知らせる。
金額
780万円(枠26週・スポット250本)
四国と中国の県庁に近い駅に、会場ごとの器材の出し入れを一枚の日程表にした図の広告を3か月掲げた。どの会場に何を置くかは局と実行委員会が決める。
目的・効果
大会の準備の局の担当と、商談の場を持つ。
金額
450万円(駅の掲出・3か月)
大会の会期に器材の借り直しと運び直しにかかった手間の調べを公表し、自治体とスポーツの業界の媒体へ働きかけた。作業は当社の責任者の指揮で当社の班が行い、顧客は約7から約36になった。
目的・効果
取引の自治体と大会の主催者を、約7から約36にする。
金額
480万円(調べと公表・働きかけ)
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