CASE #5640

玄関先で消えた食材の損を生協ごとの約定で穴埋めし、保険料の収入が88%膨らんだ施策

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概要

従業員2,860人の配送の荷の保険を引き受ける損害保険の会社では、留守の組合員の玄関先に食材を置いて届ける生協の宅配の部門が、置いた品が消えたと言われるたびに送り直しの費えを持ち出していた。検索広告と動画を実施。盗みを補う約定を出した結果、保険料の収入が88%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,294万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「置き配 盗難 補償」「宅配 置き配 保険」など宅配の担当が調べる語の検索広告を1年間出した。保険料は年の置き配の見込みの個数で決め、期末に精算する。
目的・効果 置き配の盗みに悩む宅配の担当に、約定を知らせる。
金額 月額150万円(1年間・運用費込み)
2 動画広告・YouTube広告
玄関先から消えた食材の後に配達の写真で確かめて送り直す流れの動画を作り、宅配の運営の担当へ1年間配信した。支払いの可否は当社の査定で決め、保険料の収入は88%増えた。
目的・効果 置き配の補償の保険料の収入を、前年より88%増やす。
金額 1,080万円(制作300万と配信1年間)

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