CASE #5605

窯入りを待つ生徒の器へ符号の札を結わえ、陶芸の教室からの登録を月間49件にした施策

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概要

従業員468人の陶芸の教室へ作品の段階を記録するクラウドを出す会社では、生徒の器を電気の窯で焼く陶芸の教室の先生が、乾燥と素焼きを待つ数百の器を紙の札で見分け、名の取り違えで詫びていた。見本市と配信を実施。器ごとに符号の札を付けた結果、登録が月間49件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約631万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
陶芸の材料と道具の見本市に1回出展し、小間で器に符号の札を結わえて携帯で乾燥から本焼きまでの段階を進め、焼き上がりの知らせが生徒に届くまでを実演した。
目的・効果 札で器を見分けたい教室の先生から、無料の版の登録を集める。
金額 300万円(見本市1回の小間と実演)
2 MA・メールマーケティング
無料の版に登録した先生へ、窯の予定と生徒の入れ替わりの時期に合わせた使い方を1年間配信した。焼き方と釉の指定は先生が決め、当社は記録と知らせまで受け持つ。
目的・効果 教室からの登録を月間49件にし、有料の版へ移ってもらう。
金額 月額20万円(1年間・配信と制作)

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