CASE #5604

品切れの続く喫茶の店主のため昔ながらの硬いプリンを型ごと蒸し、月間23件の打診を得た施策

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概要

従業員1,306人の東日本でプリンなど冷蔵のデザートを作る食品の会社では、一人で切り盛りする喫茶店の店主が、硬いプリンを目当ての若い客に応えたくても、一人で蒸せる数が限られ昼過ぎに品切れになっていた。公表と配信を実施。10個から卸した結果、月間23件の打診が来た。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,792万円

実施した施策

1 広報・PR
若い客が喫茶を選ぶ決め手の調べで、硬いプリンとクリームソーダを目当てに来る人の多さを公表し、食と街の媒体へ働きかけた。値と出し方は店が決める。
目的・効果 一人で営む喫茶の店主に、硬めのプリンの卸を知らせる。
金額 820万円(調べの公表と働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
試しの品を頼んだ店主へ、皿に返す出し方と季節の器、10個からの仕入れの量の目安を1年間配信した。自家製と誤って示さないよう、メニューに作り手の名を出す扱いも書いた。
目的・効果 喫茶店からの試しの品の打診を、月間23件にする。
金額 月額60万円(1年間・配信と制作)

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