CASE #5591

抜き打ちの査察の朝に記録を出す順路を他社の製造所で区割りし、年額の支援先を81%押し上げた施策

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概要

従業員789人の無通告の査察を何度も迎えた品質保証の部門を持つ製薬会社では、後発品を量で出す中堅の製薬会社の製造所が、査察官に記録を求められても綴じが部署ごとにばらばらで、出すのに手間取っていた。手引きと配信を実施。部屋と手順の型を整えた結果、支援先が81%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約719万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
無通告の査察の朝に求められやすい記録の種類と、記録の部屋の配置と、記録を出し入れする手順の型をまとめた手引きを作った。当局への対応は相手の会社が決める。
目的・効果 品質保証の担当に、記録を出す手順の型を知ってもらう。
金額 310万円(手引きの調べと制作)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた製造所の品質保証の担当へ、部屋の配置の図と手順の型の例を1年間配信した。是正と出荷の判断は相手の品質保証の責任者が行う。
目的・効果 年額の支援先を、約16か所から約29か所の81%増にする。
金額 月額25万円(1年間・配信と制作)

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