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概要
従業員6,380人の北陸と全国に営業所を持つ運送の大手では、十数台で荷を運ぶ地場の運送会社が、荷主から増便を頼まれても大型のトラックの新車の納期が1年を超え、運転手はいても断っていた。CM、掲出、業界紙を実施。履歴ごと売った結果、台数が約60台から約170台になった。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,309万円
実施した施策
週末の夜も運行の連絡を待って起きている社長へ届くよう、新潟の局の土曜深夜のバラエティの番組の枠を26週提供し、退いたトラックの台帳をめくる場面のスポット300本を流した。
目的・効果
地場の運送会社の社長に、退くトラックの売り先を知らせる。
金額
1,258万円(枠とスポット・制作)
北陸と関東の高速道路のサービスエリアとパーキングエリアに、整備の履歴と荷台の寸法を一台ずつ書いた台帳の見本の広告を6か月掲げた。
目的・効果
運行の責任者に、履歴の付いたトラックを知ってもらう。
金額
900万円(SAとPAの掲出・6か月)
物流の業界紙に年24回の広告と、増便を断ってきた地場の運送会社の例の記事を載せた。名義の変更と車検は買う側が行い、当社は直さずに履歴を出す。
目的・効果
売った大型のトラックを、約60台から約170台にする。
金額
650万円(業界紙の広告24回と記事)
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