CASE #5589

回復期の病院を退いた後に手足がつっぱる人を外来で治療し、5.4倍の紹介を生んだ施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員54人の医師と療法士を抱え、つっぱりの注射の外来を持つ診療所では、脳卒中の人を家へ帰す回復期のリハビリの病院が、退院後に手足の痙縮が強まった人の相談を受けても、紹介先が分からずにいた。講座と動画を実施。外来で受け入れた結果、紹介が月約5人から約27人になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約245万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
回復期の病院の医師と療法士と連携の係向けに、退院の後のつっぱりの見分け方と紹介の時期の講座を年4回開いた。注射は講習を受けた医師が打つ。
目的・効果 回復期の病院の連携の係と、紹介の流れを話し合う。
金額 105万円(講座4回の企画と配信)
2 動画広告・YouTube広告
注射の後に家で伸ばす運動を療法士が模型で見せる動画を作り、回復期の病院の療法士に限って1年間配信した。薬の名は出さず、行うかは医師が決める。
目的・効果 回復期の病院からの紹介を、月約5人から約27人にする。
金額 108万円(制作60万と配信1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5654件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら