CASE #5567

結婚や出産のたび総務の走る社員の祝いを本人の選ぶ品で進呈し、扱い額を1.5倍に膨らませた施策

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概要

従業員4,580人の全国に贈り物の店を構える小売の会社では、保育園を5園置く会社の総務が、保育士の結婚や出産のたび店へ走り、人で額と品が違い渡し忘れも出ていた。駅の掲出、記事、配信を実施。規程の額から本人が選ぶ品にした結果、扱い額が約2.6億円から約3.9億円になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,833万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
保育園や小さな会社の総務が通う地方都市の駅に、社員の名と規程の額を入れると本人が品を選んで家へ届く流れの広告を12か月掲げた。弔事は扱わない。
目的・効果 慶弔の規程を持つ会社の総務に、祝いの品の手配を知らせる。
金額 1,800万円(駅の掲出・12か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「出産祝い 会社から 相場」「慶弔規程 祝い品」など総務が調べる語で、規程の額の決め方と、育休中の社員への渡し方の記事を1年間公開した。
目的・効果 祝いの品を調べる総務から、会員の申し込みを集める。
金額 月額60万円(1年間・記事の制作)
3 MA・メールマーケティング
会員の会社の総務へ、年度の替わり目の規程の見直しと、祝いの品の月ごとの請求の明細を1年間配信した。祝いの品の扱い額は約2.6億円から約3.9億円になった。
目的・効果 会員の会社の祝いの扱い額を、前年の1.5倍にする。
金額 月額70万円(1年間・配信と制作)

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