CASE #5515

衝突の録画から速さと信号の色を損保の担当が復元し、最初の交渉の合意が4ポイント向上した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員936人の事故の対応の研修を出す教育の会社では、自動車の事故の相手と過失の割合を話し合う損害保険の会社の担当が、録画の速さと信号の変わり目を読み違え、話をこじらせていた。手引きと講座を実施。読み方を教えた結果、最初の交渉の合意が約38%から約42%になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,066万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
交差点・追突・車線の変更ごとに、録画の時刻と白線の間隔から速さを見積もり、ブレーキの灯と信号の色の変わり目を読む手順の手引きを作った。過失の割合の判断は損保が行う。
目的・効果 録画の扱いに悩む損保と共済の事故の担当と、関わりを保つ。
金額 380万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
事故の担当の責任者向けに、匿名にした交差点の事故の録画を一緒に読む講座を月1回、1年間開いた。当社は映像の読み方を教えるまでで、示談と相手との交渉には関わらない。
目的・効果 最初の交渉で合意した割合を、約38%から約42%にする。
金額 540万円(講座12回の企画と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5574件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら