CASE #5514

止まるラインの替えのベルトを店頭の暗証のロッカーへ備蓄し、保全の注文が前年を41%上回った施策

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概要

従業員8,240人の東北を中心に工具と部品の店を数百並べる小売のチェーンでは、夜通しラインを動かす東北の自動車の部品の工場の保全の係が、夜中にベルトが壊れても予備が切れ、開店まで取りに行けずにいた。CM、検索広告、動画を実施。夜の受け取りにした結果、注文が41%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,887万円

実施した施策

1 TVCM
夜勤の休憩にスポーツニュースを見る保全の係へ届くよう、宮城の局の平日深夜のスポーツニュースの枠を26週提供し、ロッカーから替えのベルトを取り出す場面のスポット400本を流した。
目的・効果 東北の工場の保全の係に、夜の受け取りを知らせる。
金額 1,356万円(枠とスポット・制作)
2 Web広告・リスティング
「ベルト 型番 夜間」「センサー 即日 受け取り」など保全の係が調べる語の検索広告を1年間出し、法人の口座の申し込みの頁へ案内した。部品の交換は工場の係が行う。
目的・効果 工場の保全の部門から、法人の口座の申し込みを集める。
金額 月額80万円(1年間・運用費込み)
3 動画広告・YouTube広告
店の閉まった夜中に、保全の係が店頭の暗証の番号のロッカーから替えのベルトを取り出してラインへ戻る場面の動画を作り、東北の工場の保全の係へ1年間配信した。
目的・効果 保全の部門からの夜の注文を、前年より41%増やす。
金額 970万円(制作250万と配信1年間)

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