CASE #5516

焼くと痩せる豆の植物の肉を外食の皿に合う味へ料理人が工夫し、試作の件数が4.6倍に至った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,357人の関東と関西に洋食の店を百ほど持つ飲食の会社では、えんどう豆の植物の肉を輸入して外食へ卸す食品の専門商社が、焼くと縮んで豆が匂うと料理人に断られ、在庫が期限に近づいていた。見本市と動画を実施。皿を試作した結果、依頼が約5件から約23件になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,008万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
外食の業務用の食材の見本市に1回出展し、小間で植物の肉を下味と火の入れ方を変えて焼き比べ、商社と問屋の営業に試食させた。どの皿を勧めるかと卸の値は商社が決める。
目的・効果 在庫を抱える食品の専門商社と問屋と、商談を持つ。
金額 1,000万円(見本市1回・小間と厨房)
2 動画広告・YouTube広告
料理人が焼き方を変えて縮みと香りを比べ、1皿ごとの原価の表を作る動画を制作し、食品の商社と問屋の営業へ1年間配信した。当社は商社の客の外食と取引しない。
目的・効果 頼まれる皿の試作を、約5件から約23件にする。
金額 840万円(制作300万と配信1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5574件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら