CASE #5507

ピッキングのロボットが動けない間の残業の費えまで補償へ算入し、対象の台数が3.4倍に及んだ施策

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概要

従業員9,370人の設備の保険を引き受ける損害保険会社では、棚を運ぶロボットを数百台走らせる3PLの会社が、数台の故障で列が詰まり、止まった間の残業代を持ち出していた。展示会、業界紙、手引きを実施。特約で費えを足した結果、対象が約1,500台から約5,100台になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,417万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の機器と仕組みの展示会に年2回出展し、ロボットが1時間止まった時の残業と臨時の人手の費えの試算を小間で見せた。修理と部品は作り手の保守の範囲とする。
目的・効果 ロボットを入れたセンターの運営の部門と関わりを持つ。
金額 1,400万円(展示会2回の小間と実演)
2 新聞・雑誌・業界誌
物流の業界紙に年12回の広告と、機械の保険に、止まった間の費えと利益の損を補う特約を付けたセンターの記事を載せた。支払いは約款の範囲で当社が決める。
目的・効果 センターの運営の部門と、特約の見積の商談を持つ。
金額 800万円(業界紙の広告12回と記事)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ロボットが止まった時の残業と臨時の人手の費えと失う利益を、台数と出荷の量からセンターごとに数える手引きを作り、展示会と業界紙で求めた人へ渡した。
目的・効果 特約を付けたロボットを、約1,500台から約5,100台にする。
金額 700万円(手引きの調べと制作)

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