CASE #5508

乗り捨てで観光地に溜まるレンタカーを専用の車両で都市の営業所へ還送し、打診を月間52件にした施策

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概要

従業員1,316人の車を積む専用の車両と運転の係を全国に置く陸送の会社では、空港と駅前で車を貸し出すレンタカーの会社が、乗り捨ての車が観光地に溜まり、連休に都市の営業所で車が足りず、社員が運転して戻していた。見本市と掲出を実施。便を組んだ結果、打診が月間52件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,727万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
車の貸し渡しとカーシェアの業界の見本市に年2回出展し、偏った車を数台ずつまとめて積み、連休の前に都市の営業所へ戻す便の時刻の表を見せた。運転は当社の係が行う。
目的・効果 配車の部門と、戻す便の季節ごとの商談を持つ。
金額 800万円(見本市2回の小間と装飾)
2 交通広告・OOH
レンタカーの会社の本社と営業所の多い地方の空港と駅に、積む前と降ろした後に車の傷を撮る手順を添えた便の案内を6か月掲げた。清掃と点検はレンタカーの会社が行う。
目的・効果 配車の部門から寄せられる戻す便の打診を、月間52件にする。
金額 680万円(空港と駅の掲出・6か月)

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