CASE #5506

議決権の無い単元未満の株の手数料を期間を区切って免除し、整理の手続きが12ポイント好転した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員7,640人の株主名簿を管理する信託銀行では、合併で株主が数十万人に膨らんだ上場の会社が、単元未満の株主にも通知と報告書を毎回送り、郵送の費えと問い合わせを抱えていた。講座と配信を実施。手数料の要らない期間を設けた結果、済ませた株主が約9%から約21%になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約2,994万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
上場の会社の株式の係向けに、合併の後の単元未満株の買取と買増の手数料を期間を区切って会社が持つ段取りと、株主宛の案内状の例を示す講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 株式の係に、単元未満株の整理の段取りを知ってもらう。
金額 960万円(講座12回の企画と配信)
2 MA・メールマーケティング
講座の資料を求めた上場の会社へ、決算と総会の日程に合わせて案内状の出し時と受付の電話の窓口の組み方を1年間配信した。請求の取次ぎは株主の口座のある証券会社が行う。
目的・効果 期間中に手続きを済ませた株主を、約9%から約21%にする。
金額 月額135万円(1年間・配信と制作)

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