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概要
従業員361人の関東で厨房の使い捨ての手袋と洗剤を卸す商社では、社員食堂や病院や学校の給食を受け持つ給食の会社が、厨房の責任者に夕方に消耗品を数えさせ、切らすと近くの店で立て替えて買っていた。誌面と見本市を実施。週ごとに定数まで足した結果、補充する厨房が87%増えた。
企業プロフィール:
商社・卸売
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約841万円
実施した施策
給食と厨房の業界誌に年12回の広告と、品目ごとの定数の札を戸棚に貼り、当社の係が週に一度数えて欠けた分を足す流れの記事を載せた。係は調理と衛生の指示を受けない。
目的・効果
給食の会社の本部の購買の担当と、商談を持つ。
金額
300万円(業界誌の広告と記事12回)
給食と厨房の設備の見本市に1回出展し、札を貼った戸棚と厨房ごとの月の使用の表を見せた。補充する厨房は約60か所から約112か所になった。
目的・効果
週ごとの補充を続ける厨房を、前年より87%増やす。
金額
420万円(見本市1回の出展)
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