CASE #5486

手袋とラップが底をつく給食の厨房の戸棚へ週ごとに搬入し、出入りする現場が87%伸びた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員361人の関東で厨房の使い捨ての手袋と洗剤を卸す商社では、社員食堂や病院や学校の給食を受け持つ給食の会社が、厨房の責任者に夕方に消耗品を数えさせ、切らすと近くの店で立て替えて買っていた。誌面と見本市を実施。週ごとに定数まで足した結果、補充する厨房が87%増えた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約841万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
給食と厨房の業界誌に年12回の広告と、品目ごとの定数の札を戸棚に貼り、当社の係が週に一度数えて欠けた分を足す流れの記事を載せた。係は調理と衛生の指示を受けない。
目的・効果 給食の会社の本部の購買の担当と、商談を持つ。
金額 300万円(業界誌の広告と記事12回)
2 展示会・リアルイベント
給食と厨房の設備の見本市に1回出展し、札を貼った戸棚と厨房ごとの月の使用の表を見せた。補充する厨房は約60か所から約112か所になった。
目的・効果 週ごとの補充を続ける厨房を、前年より87%増やす。
金額 420万円(見本市1回の出展)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5494件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら