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概要
従業員3,180人のカカオ豆を自社で焙煎する菓子の大手では、チョコの焼き菓子を量販へ卸す中堅の菓子の会社が、カカオの高騰で輸入の生地の値が月ごとに上がり、量販との値決めに困っていた。CMと頁と手引きを実施。合う生地を配合した結果、納め先が約25社から約48社になった。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,659万円
実施した施策
焙煎したカカオ豆から生地が流れ出て焼き菓子にかかる場面を15秒で描き、熊本の局の日曜夜の情報番組の提供を26週と、前後のスポット400本を流した。
目的・効果
九州と全国の菓子の作り手に、配合した生地を知らせる。
金額
2,590万円(提供・スポット・制作)
焼き温度と甘さと月の使う量を選ぶと、合う配合の候補と半年ごとの値の目安が出る頁に改修した。菓子の売り値は相手の会社が決める。
目的・効果
生地の納め先を、約25社から約48社にする。
金額
300万円(選ぶ画面と頁の改修)
カカオの高騰の中で、配合と半年ごとの値の決め方を見直す手順の手引きを作り、配合の表と原料の産地の書類の見本を添えた。相手の菓子の売り値には触れない。
目的・効果
納め続ける会社に、半年ごとの見直しで使い続けてもらう。
金額
250万円(手引きの制作と配布)
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