CASE #5470

スナックの袋の重さを狂わせない計量の部を他社の包装の機と直結し、出荷の台数を28%押し上げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員3,460人の計量と包装の機を組む大手では、縦型の袋の包装の機を食品の工場へ据える包装の機の会社が、計量の部を自社で作れず、海外の計量の機をつなぐと信号が合わず、据え付けの度に手間取っていた。見本市と配信と動画を実施。計量の部を出した結果、台数が28%増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,199万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
包装の機の見本市に2回出展し、同業の縦型の包装の機の上に計量の部を載せ、菓子を一袋分ずつ量って落とす実演の小間を出した。計量の部は当社の名のまま出す。
目的・効果 包装の機の会社の設計の担当と、つなぐ試しの商談を持つ。
金額 1,800万円(見本市2回の出展と実演)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた包装の機の会社へ、つなぐ信号の取り決めと、袋ごとの重さの振れの比べの表を1年間配信した。列の設計と客先への保証は相手の会社が受け持つ。
目的・効果 資料を求めた会社に、試しの接続の申し込みを促す。
金額 月額40万円(1年間・配信と制作)
3 動画広告・YouTube広告
他社の包装の機の上で計量の部が一袋分ずつ落とす様子の動画を作り、包装の機の会社の設計の担当へ1年間配信し、信号の取り決めの資料の頁へ案内した。
目的・効果 同業へ出す計量の部の台数を、前年より28%増やす。
金額 440万円(制作200万と配信1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5494件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら