CASE #5461

店頭の画面の宣伝の枠を会員の購買の記録と同期し、出稿する作り手が3.3倍になった施策

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概要

従業員2,915人の全国の数百店で薬を並べるドラッグストアでは、洗剤や歯みがきを売り込む日用品の会社が、宣伝しても店で買われたか分からず、販促を値引きに回すしかなかった。看板と動画を実施。購買の記録で効き目を返す枠を売った結果、出稿が約30社から約100社になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,558万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
日用品の作り手の本社の多い駅に、店頭の画面とアプリの宣伝の枠と、出稿の後の店ごとの売れ行きの変化の報告を組にした看板を6か月掲げた。
目的・効果 日用品の会社の宣伝の担当に、効き目の見える店頭の枠を知らせる。
金額 1,800万円(駅の看板・6か月)
2 動画広告・YouTube広告
店頭の画面に宣伝が出た後、その品の売れ行きが店ごとに変わる様子を映す動画を作り、1年間配信した。会員の記録は個人の分からない集計だけを渡し、医薬品の宣伝は載せない。
目的・効果 店頭の枠に出稿する作り手を、約30社から約100社にする。
金額 1,240万円(制作400万と配信1年間)

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