CASE #5462

国外の協力先と図面で揉める設計の部門を幾何公差の表し方で特訓し、見積が月間41件に上った施策

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概要

従業員20人の機械の図面の幾何公差を教える研修の会社では、射出成形の機械を国外の協力先で組ませる機械の会社が、寸法の公差だけの図面で寸法は合格でも組めない部品が届き、作り直しを待っていた。動画と封書を実施。形と位置の公差の講座を出した結果、見積が月間41件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約230万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
同じ寸法の部品が、公差の書き方ひとつで組めたり組めなかったりする場面の短い動画を作り、設計の管理職へ1年間配信した。図面の決まりと承認は会社が行う。
目的・効果 国外で部品を作らせる機械の会社の設計の管理職に、講座を知らせる。
金額 117万円(制作45万と配信1年間)
2 DM・手紙
設計の部長宛に、図面の一枚を送れば幾何公差の書き方の直しの見本を返す用紙を添えた封書を年2回送った。協力先との取り決めには当社は入らない。
目的・効果 設計の部門からの講座の見積の求めを、月間41件にする。
金額 78万円(用紙つき封書2回)

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