CASE #5419

営業の私物の携帯から顧客との会話の履歴を分離し、月額の加入が1.3倍に至った施策

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概要

従業員1,341人の端末の見守りを請けるシステムの会社では、水回りと内装の改修を売るリフォームの会社が、辞めた営業の私物の携帯に施主宅の写真が残り、施主の苦情の電話に後任が答えられずにいた。駅の掲出、講座、手引きを実施。領域を分けた結果、加入が約7,800台になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,794万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
中小企業の社長の通う地方の駅に、私物の携帯の中に仕事の領域を分け、辞めた時はそこだけを消す広告を9か月掲げた。
目的・効果 リフォームと住宅の設備の会社の社長に、仕事の領域を知らせる。
金額 900万円(駅の掲出・9か月)
2 自社ウェビナー
社長向けに、私物の携帯で仕事をさせる時の線引きの講座を月1回、1年間開いた。私物の写真や個人の連絡には当社も会社も触れない設定を示した。
目的・効果 講座に来た社長と、見守りの月額を話し合う。
金額 300万円(講座12回の企画と配信)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
私物の携帯の仕事の領域の作り方と、辞める時に会社の番号の通話と連絡の場を消す順の手引きを作った。見守る台数は約6,000台から約7,800台になった。
目的・効果 月額の加入を、1.3倍の約7,800台にする。
金額 350万円(手引きの制作)

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