CASE #5420

出身地や親の職業を面接で聞く雇い主へ質問の型をコーチし、内定の承諾が5ポイント向上した施策

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概要

従業員427人の面接の研修を備える人材の会社では、乗務員の面接を経営者が自ら受け持つタクシーの会社が、出身地や親の職業を尋ねて口コミに書かれ、内定を出しても断られて車を遊ばせていた。調べの公表と封書を実施。聞く事柄を絞った結果、承諾が約62%から約67%になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,150万円

実施した施策

1 広報・PR
中小企業の面接で聞かれた質問を応募者千人に尋ね、出身地や家族を聞かれた割合を公表し、経営の媒体へ働きかけた。研修は面接のやり方だけを扱い、人は紹介しない。
目的・効果 面接を自ら受け持つ経営者に、公正な採用選考を知らせる。
金額 720万円(調べと公表・働きかけ)
2 DM・手紙
タクシーと運送の会社の経営者宛に、本籍や家族の職業を聞かず仕事に関わる事柄だけを聞く質問の型の早見の紙を添えた封書を年4回送った。内定の承諾は約62%から約67%になった。
目的・効果 研修を受けた会社の内定の承諾を、5ポイント上げる。
金額 300万円(早見の紙つき封書4回)

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