この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員213人の苦い原薬の粒を薄い膜で包む処方を持つ製薬会社では、小児と高齢の人の後発の粉薬を数品目だけ出す製造販売業者が、子が吐き出すと言われても膜を組む係が無く、売れ行きを落としていた。展示会と手引きを実施。処方を出した結果、試作の品目が約20から約38になった。
企業プロフィール:
製薬
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約816万円
実施した施策
医薬品の製剤と包装の展示会に1回出展し、膜をかけた粉とかけない粉を水に入れて、口に含まずに溶け方を見比べる実演を小間で行った。味の比べは社内の官能の範囲で示した。
目的・効果
後発の粉薬を出す製造販売業者の製剤の責任者と、商談を持つ。
金額
500万円(展示会1回・2小間と実演)
原薬の粒の大きさと苦さの強さから、膜の厚さの目安と1品目ごとの試作の段取りが分かる手引きを作った。承認の一部の変更の申請と出荷の判断は相手が行う。
目的・効果
試作を頼まれる品目を、約20から約38にする。
金額
200万円(手引きの制作と配布)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら