CASE #5382

血管の手術に使う産地の鉗子を全国の学会の小間で外科医に触らせ、執刀の定番の一本になった施策

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概要

従業員578人の心臓と血管の手術の機器を作る会社では、血管の手術の鉗子を少人数で磨き上げる産地の作り手が、病院の口座も全国の営業も持たず、外科医に手に馴染むと言われても地元の病院にしか置かれずにいた。学会の展示と記事を実施。銘柄のまま売った結果、定番の一本になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,295万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
心臓と血管の外科の学会の機器の展示に年3回小間を出し、作り手の鉗子を外科医と手術室の看護師が手に取って比べる台を置いた。不具合の届けは作り手が負う。
目的・効果 外科医と手術室の看護師に、産地の鉗子を知ってもらう。
金額 750万円(学会の展示3回の小間と装飾)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「手術器械 販売 委託」「医療機器 販路 小規模」など作り手が調べる語の記事を1年間公開した。銘柄と製造販売の責任は作り手のままとし、当社は販売と使い方の説明まで。
目的・効果 販路に悩む産地の作り手と、販売の受け持ちの話を進める。
金額 月額30万円(1年間・記事の制作)

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