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概要
従業員2,170人の中古の家を買い取って売り直す買取再販の会社では、売り主から家や土地の売却を預かる地場の不動産店が、期限を約束できる大手へ専任の売り出しを移され、値下げを重ねていた。CM、駅の掲出、封書を実施。買い取りを確約した結果、専任の売り出しが84%増えた。
企業プロフィール:
不動産
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,425万円
実施した施策
店主が売り主に半年で決まらなければこの値でと書面を見せ、売り主がうなずく場面を15秒で描き、三重の独立局の日曜夜の情報番組の前後にスポット150本を流した。
目的・効果
東海の不動産店に、期限の後の買い取りの確約を知らせる。
金額
450万円(制作とスポット150本)
東海の不動産の店が多い沿線の駅に、期限の後の買い取りを付けた売り出しの案内を6か月掲げた。媒介と買い手探しは店が自社の宅建業の免許で行う。
目的・効果
売り主の期限に悩む店の主と関わりを持つ。
金額
1,000万円(駅の掲出・6か月)
店の主宛に、地域と築年数を書き込めば確約の値の目安と期限が出る用紙を添えた封書を年4回送った。店へ紹介の対価は払わず、手数料は店と売り主の取り決めのまま。
目的・効果
確約を付けた専任の売り出しを、前年より84%増やす。
金額
1,500万円(用紙つき封書4回)
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