CASE #5376

密集地で木造の住宅を壊す解体業者へ吸音の仮囲いをレンタルし、出庫のパネルを3.7倍に広げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員94人の都内で木造の家の解体を手掛ける工事会社では、住宅の密集地で木造の家を壊す解体業者が、薄いシートの養生しか持たず、近所から音の苦情が出て、工事を日延べしていた。封書と動画を実施。吸音の仮囲いを月極で貸した結果、出庫が月約300枚から約1,100枚になった。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約271万円

実施した施策

1 DM・手紙
解体業者の社長宛に、薄いシートと吸音のパネルで隣の家の窓の前で測った音の比べを添えた封書を年3回送った。組み立てと解体の工事は借りた業者が行う。
目的・効果 密集地の解体を控える業者と、パネルの月極の商談を持つ。
金額 105万円(測りの比べつき封書3回)
2 動画広告・YouTube広告
2人でパネルを半日で組み、重機の音が隣の窓の前でどれだけ和らぐかを映す動画を作り、解体業者へ1年間配信した。当社は手順の紙を付けて運び、現場で作業しない。
目的・効果 出庫したパネルを、月約300枚から約1,100枚にする。
金額 120万円(制作60万と配信1年間)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら