CASE #5378

地元銘柄の決算をアナリスト不在の証券業者へ解き明かし、購読を続ける先を12ポイント上積みした施策

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概要

従業員163人のアナリストを抱える独立系の調査の会社では、アナリストの部署を畳んだ地元の証券会社が、客に地元の上場企業の決算を問われても営業が答えられず、口座をネット証券へ移されていた。業界紙と配信を実施。決算の解説を出した結果、購読を続ける先が12ポイント増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約655万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
証券の業界の専門紙に年12回の広告と、地元の上場企業の決算の解説で営業が客の問いに答えられた証券会社の記事を載せた。格付けと目標の株価は付けない。
目的・効果 調べの部署を持たない証券会社の営業の部門と関わりを持つ。
金額 375万円(専門紙の広告と記事12回)
2 MA・メールマーケティング
見本を求めた証券会社へ、決算の期の前に解説の見本と、日本証券業協会の規則に沿った社内での使い方の例を1年間配信した。勧誘の判断は証券会社が行う。
目的・効果 3か月試した先の続けて購読する割合を、約52%から12ポイント上げる。
金額 月額15万円(1年間・配信と制作)

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