CASE #5369

即席のスープに浮かべる具を元の香りのまま凍結乾燥し、得意先を67%増やした施策

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概要

従業員1,236人の凍結乾燥の工場を動かす食品の会社では、即席の麺とスープを量販へ出す作り手が、自社の乾燥の機が定番の具で埋まり、新しい味の具を熱風で乾かすと香りが抜けていた。CMと駅の掲出を実施。支給の具材を凍結乾燥した結果、得意先が約30社から約50社になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,664万円

実施した施策

1 TVCM
カップに湯を注ぐと乾いた具が元の形に戻って香りが立つ場面を15秒で描き、奈良の独立局の土曜夜の情報番組の前後にスポット300本を流した。
目的・効果 関西の食品の作り手の企画の担当に、凍結乾燥を知らせる。
金額 950万円(制作とスポット300本)
2 交通広告・OOH
食品の作り手の本社と営業の拠点の多い関西の駅に、新しい味の具を預かって乾かす広告を6か月掲げた。レシピと表示は作り手が決め、当社の名で品を作らない。
目的・効果 乾燥を頼む得意先を、約30社から約50社に増やす。
金額 500万円(駅の掲出・6か月)

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