CASE #5370

気づかれない障害の発生を当番へ電話で通報し、資料のダウンロードが月間36件を記録した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員117人の障害を当番へ電話で知らせるクラウドを出す会社では、客のシステムの保守を元請けで預かる運用の会社が、深夜と休日の障害をメールで送るだけで当番が気づかず、客先から先に言われていた。手引きと講座を実施。通報した結果、手引きのダウンロードが月間36件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約614万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
運用の会社向けに、当番の表の組み方と、出ない時に次の人へ回す段の決め方の手引きを作った。障害の判断と直しは運用の会社が行い、当社は通報と受けた人の記録まで。
目的・効果 手引きのダウンロードを、半年後に月間36件にする。
金額 200万円(手引きの制作)
2 自社ウェビナー
運用の会社の責任者向けに、メールの知らせから電話の通報へ移す段取りの講座を月1回、1年間開いた。当社は監視をせず、客のシステムの中身に触れない。
目的・効果 電話の通報への切り替えを、運用の会社と話し合う。
金額 330万円(講座12回の企画と配信)

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