この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員18,460人の北関東と全国に拠点を持つ機械の大手では、工場へ自動化の列を据え付けるロボットのSIerが、形も重さもまちまちな品を掴む手先を設計し、品の見本から手先を得るまで約23日かかっていた。CM、業界誌、見本市を実施。手先を作った結果、約14日になった。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,044万円
実施した施策
ロボットが形の違う菓子や部材を次々に掴んで台に並べる場面を15秒で描き、群馬の独立局の土曜夕方の情報番組の前後にスポット250本を流した。
目的・効果
北関東のSIerと工場の設備の担当に、手先の製作を知らせる。
金額
1,000万円(制作とスポット250本)
ロボットと工場の自動化の業界誌に年12回の広告と、手先を替えて掴めるようになった部材の例の記事を載せた。設計と製作と試験は当社の拠点で行い、客先で作業しない。
目的・効果
列の設計で手先に困るSIerから、問い合わせを集める。
金額
600万円(業界誌の広告と記事12回)
ロボットと自動化の見本市に1回出展し、来場のSIerが持ち込んだ品を小間で掴ませた。見本を受け取ってから手先を納めるまでは約23日から約14日になった。
目的・効果
把持の試験を終えて納めるまでを、9日早めて約14日にする。
金額
1,050万円(見本市1回の小間と実演)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5414件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら