CASE #5344

店内で焼くパンの見切りの時刻と幅を過去の売れ方から予測し、試しの申し出を月間53件にした施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員10,870人の小売の仕組みを作るITの大手では、数百店を構える総合スーパーが、店内で焼くパンの見切りの札を係の勘で貼り、早く貼って粗利を削り、遅れて売れ残りを捨てていた。駅の掲出、講座、配信を実施。値下げの時刻と幅を予測した結果、申し出が月間53件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,819万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
流通の本部の多い駅に、店ごと品ごとの売れ方と天気から見切りの札を貼る時刻と値下げの幅の目安を出し、売場の係の携える機に知らせる画面を6か月掲出した。
目的・効果 スーパーの本部に、パンの見切りの予測を知ってもらう。
金額 1,500万円(駅の掲出・6か月)
2 自社ウェビナー
店内で焼くパンの部門の担当向けに、見切りの時刻を売れ方から決める手順と、値下げの幅と表示の決まりはチェーンが決める分担を見せる講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 月額の運用を続けるチェーンに、使い方を広げてもらう。
金額 400万円(講座12回と集客)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めたチェーンへ、店の数とパンの品の数から試しの期間と費えの目安が出る表と、試した店の見切りの前後の売れ残りの例を1年間配信した。
目的・効果 チェーンと店からの試しの申し出を、月間53件にする。
金額 月額110万円(配信と運用・1年間)

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