CASE #5332

年を越した量り売りの野菜の種の芽の出方を試験し、園芸の店との商いが1.8倍に上った施策

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概要

従業員362人の野菜と花の種と園芸の資材を店へ卸す会社では、家庭菜園の客に種を量り売りする園芸の店が、年を越した種の芽の出方を確かめられず、芽が出ないと客を量販へ取られていた。見本市と封書を実施。残った種を預かり発芽の試験をして返した結果、卸の額が1.8倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約896万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
園芸と農業の資材の見本市に1回出展し、小間で発芽の試験の皿と、試験の年月と率を書いた札を並べて見せた。表示は店が行い、当社は試験と結果の書面までと案内した。
目的・効果 園芸の店の店主に、試験と卸の相談を持ち込んでもらう。
金額 450万円(見本市1回)
2 DM・手紙
園芸の店の店主宛に、表示から1年を過ぎた量り売りの種の品目と残りの量を書いて返すと、試験の日程が届く用紙を添えた封書を年4回、約1,500通送った。
目的・効果 店への卸の額を、約2,100万円から約3,800万円の1.8倍にする。
金額 330万円(封書 年4回)

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