CASE #5331

ばら売りのねじと釘を福祉の事業所が小袋へ封入し、金物屋の主が晩の居残りから解放された施策

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概要

従業員19人の就労継続支援B型の事業所を運営する社会福祉の会社では、ねじや釘をばらで売る金物屋が、10本や20本ずつ数えて小袋に詰める手間で、閉店の後も店に残っていた。記事と頁の改修を実施。事業所の中で職員の指揮のもと数えて封入した結果、店主が晩の居残りから解放された。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約158万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「ねじ 袋詰め 外注 少量」「金物屋 小分け 手間」など金物屋の店主が調べる語で、10本や20本の袋詰めを任せた店の段取りの記事を、1年間毎月出した。
目的・効果 金物屋の店主に、ねじと釘の封入の見積を頼んでもらう。
金額 月額6万円(1年間)
2 サイト改善・LPO
ねじと釘の種類と月の袋の数を入れると、料金と戻る日の目安が出る頁に改修した。作業は職員の指揮で事業所の中で行い、利用者の工賃は事業所の決まりで払う流れを載せた。
目的・効果 店主が晩に袋を詰める時間を、まるごと無くす。
金額 65万円(頁の設計と改修)

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