概要
従業員50人以下の介護事業所の書類の整備を支援する会社では、運営指導の通知が届いてから駆け込む依頼が大半で、その場しのぎで終わり、顧問の契約に至らなかった。指定日から次の時期が出る画面への作り替えと、介護の総合展への出展を実施。実際に指摘された文をそのまま貼り出した結果、顧問契約が年間240事業所になった。
企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円
実施した施策
サービスの種別と指定を受けた日を入れると、次に運営指導が入るおおよその時期と、その時に求められる書類の一覧が出る画面を作った。原則3年に1回、新規の指定からは概ね1年以内という周期を元にし、加算を取っている場合は根拠の書類を別枠で並べた。
目的・効果 通知が来る前に備える時期だと気づかせ、駆け込み以外の相談を増やす。
金額 月額20万円(画面の改修と制度の改正への追従)
介護の事業者が集まる総合展に1小間で出展した。自社の紹介は貼らず、実際に指摘された文言を種別ごとに並べ、その大半がやっているのに記録が無い型であることを示した。持参した書類をその場で見て、足りない様式を渡す席を作った。
目的・効果 自分の事業所も同じだと気づく場を作り、顧問契約を年間240事業所にする。
金額 180万円(1小間の出展費と設営・資料の制作費)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、533件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら