この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員8,460人の宅配と美術品を運ぶ物流の会社では、祭りへ出る生徒に和太鼓を教える教室が、借りた軽トラに大太鼓を積み、段差の揺れで皮を傷め、搬入の時刻にも遅れていた。展示会と動画と専門誌を実施。揺れを抑える台車と車両で会場まで往復した結果、便が前年より88%増えた。
企業プロフィール:
物流・運輸
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,598万円
実施した施策
楽器と邦楽の催しに年2回出展し、台車に据えた大太鼓を小間の段差の上で揺らして見せた。演奏と会場との取り決めは教室が行い、当社は運んで据えるまでと案内した。
目的・効果
和太鼓の教室の主宰者に、会場への便の見積を頼んでもらう。
金額
1,400万円(出展2回)
稽古場から会場の舞台まで大太鼓を台車で運ぶ様子の動画を作り、和太鼓と打楽器を見る人へ1年間配信した。搬入口の時刻に合わせて降ろす流れも映した。
目的・効果
和太鼓と大型の打楽器を運ぶ便を、前年から88%増やす。
金額
300万円+月額90万円(1年間)
邦楽と和太鼓の専門誌と音楽教室の業界誌に年12回の広告と、便を使った教室の記事を載せた。コントラバスやハープを教える教室にも同じ便を案内した。
目的・効果
発表の会のたびに、教室に便を続けて頼んでもらう。
金額
360万円(年12回と記事)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5334件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら