CASE #5328

定休日しか空かない店主の健診を全項目まで半日で完結し、来院で月間24件を得た施策

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概要

従業員82人の北陸で健診と内科の診療を行う医療法人では、平日の定休日しか店を空けられない店主が、勤め人と違って健診の知らせが届かず、何年も健診を受けずに過ごしていた。CMと封書を実施。定休日の午後に全項目を半日で受けられる枠を設けた結果、来院が月間24件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約512万円

実施した施策

1 TVCM
福井の局の土曜夜の情報番組の枠を8週提供し、スポットを計50本流した。定休日の午後に健診を終えた店主が、夕方の仕込みに戻る場面を描いた。
目的・効果 北陸の店主に、定休日の午後の健診の枠を知ってもらう。
金額 324万円(提供とスポットと制作)
2 DM・手紙
北陸の個人の店主宛に、定休日の曜日を書いて返すと空いた枠の日が届く用紙を添えた封書を、年3回送った。検査の項目と料金と申し込み方を載せた。
目的・効果 定休日の健診の申込を、半年後の月で月間24件にする。
金額 120万円(封書 年3回)

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