CASE #5298

小銭を探して遅れるバスと鉄道の運賃をカードのタッチで精算し、始めた事業者が3.2倍を数えた施策

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概要

従業員3,480人のカードを発行する信販の会社では、郊外と山あいで鉄道と路線バスを走らせる交通の会社が、ICの機器の更新が重く、小銭を探す客で乗り降りが滞り、ダイヤが遅れていた。業界紙と講座と配信を実施。精算を請けた結果、始めた事業者が約10社から約32社になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,145万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
交通の業界紙に年24回広告を出し、改札と運賃箱の読み取りの機にカードをかざして乗る路線の話を載せた。運賃と乗車の決まりと改札の機器は交通の会社が決める。
目的・効果 地方の鉄道とバスの営業の部門に、タッチの精算を知ってもらう。
金額 1,500万円(業界紙24回と記事)
2 自社ウェビナー
交通の会社の営業と経理の担当向けに、運賃の決済から日々の精算と入金までの流れと手数料の分け方の講座を月1回、1年間開いた。加盟店の調べは当社が行う。
目的・効果 始めるか迷う交通の会社と、精算の段取りを詰める。
金額 480万円(講座12回の運営)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた交通の会社へ、路線の数と乗る人の数から手数料と機器の費えの目安が出る表と、始めた事業者の例を1年間配信した。
目的・効果 決済を請けた事業者を、約10社から約32社にする。
金額 月額60万円(1年間の配信と運用)

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