CASE #5297

遠方の投資家へ売る一棟アパートの周りの空室を現地で踏査し、見込みの賃料に買い手が頷いた施策

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概要

従業員17人の賃貸の仲介と管理を行う会社では、郊外の一棟のアパートを仕入れて首都圏の個人へ販売する収益物件の会社が、ネットの募集だけで家賃を見込み、遠方の買い手に根拠を問われて話が止まっていた。封書と記事を実施。周りを歩いて調べた結果、買い手が賃料の見込みに頷いた。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約349万円

実施した施策

1 DM・手紙
収益物件の会社の仕入れの部長宛に、一棟ごとの周りの募集中の部屋の数と家賃・築年・駅からの道を写真つきでまとめた報告の見本を添えた封書を年3回送った。
目的・効果 家賃の根拠に困る仕入れの部門から、調べの相談を得る。
金額 120万円(封書3回の制作と発送)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「収益物件 現地調査 地方」「賃料 実勢 調査 代行」など仕入れの担当が調べる語の記事を1年間公開した。当社は調べを報告書で返すまでで、買い手への説明は販売の会社が行う。
目的・効果 買い手が賃料の見込みの根拠に頷き、話を進められる。
金額 月額15万円(1年間の記事の制作)

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