CASE #5291

時代遅れの言語で書いた業務のソフトを若返らせ、変換の手伝いを1.4倍の規模に育てた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,760人の古い言語のソフトを今の言語へ移す道具を持つITの大手では、昔の言語で書いた業務のソフトを客先で保守する開発会社が、書いた人も退き、作り直す見積しか出せず客を失っていた。記事、検索広告、講座を実施。変換を手伝った結果、約120社から約170社になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,644万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
古い言語の名と「移行」「変換」など開発会社の技術者が調べる語で、変換の後に手で直す箇所の解説の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 客先のソフトを保守する開発会社の技術者と、早くから関わる。
金額 月額80万円(1年間・記事の制作)
2 Web広告・リスティング
同じ語の検索広告を1年間出し、変換の道具の使用の許諾と手直しの支援の頁へ誘った。客先との取り決めと変換したソフトの保守は開発会社が自社の責任で行う。
目的・効果 変換の道具を調べる開発会社と、許諾の商談を持つ。
金額 月額120万円(1年間・運用費込み)
3 自社ウェビナー
開発会社の技術者向けに、変換の後に手で直す箇所と試験の手順の講座を月2回、1年間開いた。当社は客先の作業をせず、開発会社の技術者を支える。
目的・効果 変換を手伝った開発会社を、約120社から約170社にする。
金額 800万円(講座24回の企画と配信)

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