CASE #5290

造園の技士が紙で出す研修の単位を業界の団体がクラウドで掌握し、照会を月間39件集めた施策

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概要

従業員162人の研修の単位を記すクラウドを出す会社では、造園と測量の技術者の研修の単位を数える業界団体が、会員の紙の申告を2〜3人の事務局が表計算へ打ち込み、年度末の単位の証明の発行が数週間遅れていた。記事と講座を実施。月額で出した結果、照会が月間39件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約554万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「CPD 管理 システム」「研修 単位 管理 団体」など事務局が調べる語で、2〜3人の事務局が紙の申告から移す手順の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 団体の事務局からの照会を、月間39件にする。
金額 月額25万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
事務局向けに、講習の会場で受講者の二次元コードを読んで単位を記す手順と、会員への案内の文例の講座を月1回、1年間開いた。単位の基準と認定は団体が決める。
目的・効果 紙の申告を続ける団体の事務局と、移す前から関わる。
金額 180万円(講座12回の企画と配信)

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