CASE #5279

収穫した青菜を産直へ出す昼まで萎れさせず、小型の保冷庫の販売を3.0倍に広げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,738人の北陸と甲信越にホームセンターを数十店出す小売の会社では、朝どりの野菜を道の駅や産直へ出す農家が、運ぶ間に日に当たった青菜が昼過ぎに萎れ、値引きされていた。CM、展示会、農業紙を実施。保冷庫を納屋に据えた結果、販売が約40台から約120台になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,390万円

実施した施策

1 TVCM
朝どりの青菜が昼の産直の棚で萎れる場面と、納屋の保冷庫から出した青菜が並ぶ場面を15秒で描き、新潟の局の日曜夜の情報番組を13週提供し、スポット120本を流した。
目的・効果 北陸と甲信越の農家に、納屋に入る保冷庫を知らせる。
金額 1,420万円(提供13週とスポット)
2 展示会・リアルイベント
農業の機械と資材の展示会に年2回出展し、小間で冷やした青菜と冷やさない青菜を昼まで並べ、見た目の違いを見てもらった。
目的・効果 保冷庫を考える農家の連絡先を、2回の出展で集める。
金額 900万円(展示会2回の小間と実演)
3 新聞・雑誌・業界誌
農業紙に年24回の広告と、保冷庫を置いた農家の記事を載せた。置き場の電源は係が確かめ、工事が要る所は電気工事士の資格を持つ係が据え付ける。
目的・効果 産直へ出す農家への販売を、約40台から約120台にする。
金額 600万円(農業紙の広告と記事24回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら